名探偵コナン戦闘力ランキングベスト10!最強キャラはこいつだ

名探偵コナン戦闘力ランキングベスト10!最強キャラはこいつだ

本来は頭を使った推理物・ミステリー物の作品であるはずの名探偵コナン。

しかし、20年以上もの連載・アニメ放映期間の中で幾人の超人が登場し、その戦闘力の高さを何度も見せつけることにより、読者(視聴者)達はバトルアニメ(漫画)だと勘違いすることも珍しくなくなった名探偵コナン。

では、「そんな超人揃いの名探偵コナンのキャラクターたちの中で最強キャラ(戦闘力が一番高いキャラ)は一体誰なのか?

うーん、蘭ちゃんは空手の達人として作中で何度も人間離れした強さを見せてるし、その蘭ちゃんより強い京極さんもやばいし、赤井さんや安室さんも絶対に強いだろうし。

本当に誰が一番強いのか分かりませんね。

そこで、今回は名探偵コナンに出てくる特に戦闘力が高い10人をランキング形式で紹介していきますので、名探偵コナンで最強に強いキャラは誰なのかが気になる人はぜひ確認していってください。

※今回言っている戦闘力は「素手や武器を持って戦った時の強さ」となっています。 (推理力の高さや頭のキレといったものは除外しています。)
また、ランキング入りしたキャラクターの強さを紹介するためにネタバレもいくつかしていますので、ネタバレを嫌う人はここでブラウザバックをお願いします。

あーてぃ

今回はネタものなので、肩の力を抜いてみてくれると嬉しいよ。

目次

第10位:西の名探偵にして日本トップクラス級の剣道家「服部平次」

服部平次 剣道着
第10位は東の名探偵「工藤新一」のライバルである、西の名探偵にして剣道の達人でもある「服部平次」です。

「彼は在籍している高校の剣道部のエースであり、原作漫画93巻・アニメ916話~917話の『恋と推理と剣道大会』では全国ベスト4まで行っています。
※以後の試合は事件解決のために試合会場を抜け出し、次の試合時間に間に合わなかったため不戦敗。

あーてぃ

服部君が出場した全国大会は「沖田総司」や「鬼丸猛」といった、人の皮を被った超人も参加しているハイレベルな大会です。

さらに、劇場版第7作『名探偵コナン 迷宮の十字路』では、名探偵コナン界で屈指の剣と弓の達人である犯人と戦って勝つなど、高校生とは思えないなかなかの超人ぶりを見せつけています。

こちらは単純な戦闘力とはちょっと言いづらいかもしれませんが、原作漫28巻・アニメ222話~224話の『そして人魚はいなくなった』では、アクシデントにより崖から落ちそうになった平次をかばった代わりに崖から落ちそうになった遠山和葉を片手で支えながら救出したと思われるシーンもあります。

この崖から落ちる和葉ちゃんを助けようとする平次君のシーンは名探偵コナンの中でも屈指の感動シーンなので、ぜひ一度は見て欲しいところです。

あーてぃ

単純な戦闘力とは違う部分があるけれど、このシーンがあったからこそ僕は服部君を10位にランクインすることを決めたよ。

第9位:猛者揃いの公安を出し抜いた黒の組織の女超人「キュラソー」

キュラソー
第9位は劇場版第20作目『名探偵コナン 純黒の悪夢』で登場した、黒の組織の女超人「キュラソー」です。

彼女はあの万能超人「安室透」が所属する公安でトップシークレットの情報を盗み出す所で安室の部下である風見に見つかるのですが。

  • 風見とその部下2人、合計3人拳銃持ちを体術で瞬く間に制圧して逃走
  • 逃走途中で安室に見つかるも体術でほぼ互角にやりあう。 (ややキュラソー側が劣勢だった)
  • 推定10階より上の部屋にある窓から飛び降り、木や鉄柱を伝って無傷で地上に降りて逃走

といった人間ではない身のこなしを披露して、「安室率いる公安部隊から逃げきるというとんでもない事を作中の冒頭でやってのけます。

そんな、キュラソーは『名探偵コナン 純黒の悪夢』における最大のキーパーソンであり、作中では終始彼女は出演し続けます。

なので、キュラソーのことが気になる人はぜひ『名探偵コナン 純黒の悪夢』を視聴してみてください。

上記で挙げたもの以外にもキュラソーさんの超人的な身体能力を活かしたシーンはいくつか用意されていますよ。

あーてぃ

『名探偵コナン 純黒の悪夢』は黒の組織、赤井秀一、安室透といった豪華メンバーが登場して大活躍する、劇場版名探偵コナンでも屈指の名作となっているよ。

第8位:体は超人、頭脳は大人、その名は「江戸川コナン」

江戸川コナン キック力増強シューズ

第8位はもはや説明不要かもしれない、名探偵コナンの主人公「江戸川コナン」です。

元の工藤新一からアポトキシン4869で小学生1年生の体になったことにより、頭脳はともかく身体能力は子供同然と思われる人もいるかと思いますが、そんなことは全然ありません。

体は超人、頭脳は大人の「江戸川コナン」脅威の身体スペック
  • キック力増強シューズの力はあるものの蹴ったボールで犯人を一撃ノックアウト、分厚い氷を破壊、戦闘ヘリを破壊する。
    (そんな威力のボールを蹴っても平然としている足。)
  • キック力増強シューズの力はあるものの5メートル以上の跳躍を見せる跳躍力の高さ。
  • ターボエンジン付きスケートボードで100キロを超える犯人の車やバイクとカーチェイスを繰り広げるドライビングテクニックと耐久力。
    (100キロを超えるスピードのスケーボーに6歳の子供が乗ったら、普通はその衝撃で吹っ飛びます。)
  • さらに、100キロを超えるスケートボードから転げ落ちても大してケガをしないカラダ。
  • 爆弾の爆発時点の近くにいても大きなケガはほとんどしない耐久力の高さ。
  • 犯人が持つ鉄パイプで数発殴られても意識を保っていられる耐久力の高さ。

このように、「もはやアポトキシン4869に体を超人にする作用があることでしか説明できないほどの身体能力を持つ江戸川コナン。

そんなコナンを始めとした超人軍団にマークされている黒の組織の明日が私は心配だったりしますw

あーてぃ

なにかとやらかして一部のファンから無能と呼ばれる黒の組織ジン最大の失敗はこの江戸川コナンという怪物を生み出したことかもしれませんね。

第7位:名探偵コナンのメインヒロインにして空手の達人「毛利蘭」

毛利蘭 拳銃を回避
第7位は「推理漫画・アニメである名探偵コナンの世界に超人バトル要素を持ち込むキッカケとなった女、名探偵コナンのメインヒロイン「毛利蘭」です。

彼女は原作開始時点で帝丹高校の空手部に所属しており、都大会で優勝するほどの空手の達人としての一面を持って登場します。

そして、その空手の達人の名に恥じることなく原作初期から現在までに以下のような活躍を見せています。

空手の達人「ラン・ネーチャン」の活躍?シーン
  • 一発のパンチで電柱にヒビ(ヘコミ)を入れる。
  • 誘拐犯の男が渾身の力で振り下ろした鉄パイプを片手で受け止めてコナンを助ける。(しかも無傷)
  • その鉄パイプを持った誘拐犯をそのまま得意の空手で一方的にボコってノックアウトする。
  • 毛利探偵事務所の窓から無傷で飛び降りる。(犯人と思わしき人物が地上で探偵事務所を見張っていたのを見つけたため)
  • 車の窓をキックでぶち破り逃走を阻止する。(当たり前のごとく無傷)
  • 真っ暗闇の中、背後から犯人による斧での振り下ろし攻撃を気配だけで察知して対処する。
  • 犯人が持つ鋭利なナイフをキックで真っ二つにへし折る。
  • アメリカの特殊部隊に在籍経験のある元軍人を空手でボコってノックアウトする。
    (フィニッシュのキックでは10メートル以上相手吹っ飛ばした。)
  • 武器を持った50人以上のヤクザを京極真と協力して撃退。(疲労はしたもののケガ自体はしていない)
  • 身動きが満足に取れない海中(スキューバダイビングの装備はしていた)で犯人たちに手によっておびき出されたサメ2頭から的確な対処で園子を守りつつ逃げきる。
  • 犯人から至近距離で放たれた拳銃の弾を避けて反撃する。

※これでもほんの一部の活躍を抜粋しただけになります。

もうしわけないですけど、これを見てると完全に人間じゃないですよね蘭ちゃん。

あーてぃ

「名探偵コナン」を初期から見ていたちびっ子たちに「空手を極めたらこんなふうになれる」と勘違いさせた蘭ねーちゃんは伊達じゃないってことだねw

しかし、空手による戦闘力の高さはそんな彼女の魅力の一つにすぎません。

毛利蘭の魅力は、「工藤新一(コナン)を一途に想う強さ」、「誰とでも友人になれる明るさ」、「どんな危機的状況でどんな人間であっても助ける優しさ」といった様々な魅力を持つ彼女は名探偵コナンにおけるメインヒロインにふさわしいとキャラクターと間違いなく言えるでしょう。

第6位:京極真とも普通に戦える海の向こうの空手の達人「ヘッズリ・ジャマルッディン」

※最新の劇場版に出てくるキャラクターの画像は控えさせてもらいます。「ヘッズリ・ジャマルッディン」の顔や姿が気になる方は『名探偵コナン 紺青の拳』をご確認ください。

「ヘッズリ・ジャマルッディン」は2019年公開の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』の劇中に登場する海外の空手家です。

ジャマルッディンは京極を超える大柄の男で、その体から繰り出されるパワーに加えて空手におけるテクニックやスピードも抜群であり、ジャマルッディンの空手の試合を見ていた毛利蘭も真剣な顔で「手ごわそうね!」と評価するくらいの実力者でもあります。

毛利蘭も評価したその実力の高さは間違いではなく、劇中でもあの京極真を相手に見ごたえのある素晴らしい戦闘シーンを披露してくれます。

あーてぃ

京極さんはこの後のランキングで出てくるから少しフライング気味の紹介なるけど、あの京極さん相手にまともな空手勝負になる時点で「ヘッズリ・ジャマルッディン」が相当ヤバイ強さを持っている証明になるよ。

第5位:毛利蘭に素手同士の勝負で勝った黒の組織の万能超人「アイリッシュ」

アイリッシュ
名探偵コナン戦闘力ランキング第5位に輝いたのは、劇場版第13作目『名探偵コナン 漆黒の追跡者』に最大の敵役として登場した黒の組織「アイリッシュ」です。

彼の強さを一言で言うなら、「空手の達人にして人間をやめているメインヒロイン毛利蘭に正面からの体術戦で勝った(ノックアウトした)」と言えば、アイリッシュがどれだけ強いか想像できるかと思います。

あーてぃ

ちなみに、この時の蘭ねーちゃんは至近距離で放たれた拳銃の弾を避けるくらいには人間をやめています。

さらに、ただ腕っぷしが強いだけでなく頭のキレや洞察力も非常に優れており、作中ではコナンをかつてないほどに追い詰める黒の組織でも指折りの逸材です。

そんな、アイリッシュのすごさは『名探偵コナン 漆黒の追跡者』で見ることができますので、ぜひご自身の目で確認してみてください。

第4位:数々の伝説を作った万能イケメン超人「安室透」

安室透
第4位は名探偵コナンで3つの顔を持つプライベートアイ(探偵)「安室透」です。

安室透は頭脳、戦闘力、スポーツ、料理、社交性といったありとあらゆる面で完璧で容姿も声もイケメンという世の男が羨む万能超人のキャラクターです。

万能超人ということだけあって、戦闘力も名探偵コナンに登場する中でも非常に高く。

万能の超人「安室透」の戦闘力
  • 名探偵コナンでもトップクラスのドライビングテクニックを見せる。
  • 得意のボクシングスタイルで犯人を一撃でノックアウトする。
  • 赤井秀一とも得意のボクシングスタイルでほぼ互角の殴り合いをする。
  • 黒の組織が仕掛けた時限爆弾を解体する。

このように安室透の戦闘力の高さ分かるシーンがいくつかあります。

あーてぃ

「黒の組織や赤井秀一といった名探偵コナンでもトップクラスの戦闘力を持った人たちを相手にして、大きなケガすらしない時点で安室さんも相当ヤバイことが分かるよ。

頭脳明晰、容姿端麗、作中トップクラスの戦闘力、家事万能、スポーツ万能、敵対する人には少しトゲがあるものの明るく優しい性格と、名探偵コナンの総合力ランキングがあれば1位を取れそうですね、安室さん。

第3位:コナン界最強の武術である空手の元全日本チャンピオン「前田聡」

前田聡
※前田聡の素顔はご自身の目で『闇の男爵の殺人事件』を見てご確認ください。

第3位は『闇の男爵の殺人事件』に出てきた、空手の元全日本チャンピオン『前田聡』です。

「彼は毛利蘭が10歳の時(作中では6年前)、空手の全日本大会で優勝したチャンピオンであり。

『闇の男爵の殺人事件』では、毛利蘭がその時の前田聡に憧れて空手を始めたことが明かされています。

あーてぃ

蘭ねーちゃんや京極さんなど、人間をやめてる人達の敬称である「空手の達人たち」の中で一時でも日本一になったと言えば、前田聡の強さが分かると思うよ。

『闇の男爵の殺人事件』で登場した時は現役の空手家では無いため実力は落ちているとされていますが、それでも作中では事件の真犯人をかばうために。

  • 事件の被害者が着ていた証拠品である闇の男爵の衣装を見張っていた、空手の有段者で警察署の中でも指折りの実力者と言われていたモブ警官を一撃で倒す。
  • 奪った闇の男爵の衣装を着たうえ(視界が悪くなる仮面も付けていた)でコナンと毛利蘭の前に現れ、事件の犯人と思った蘭が繰り出した渾身のキックを軽くかわす。

など、元全日本チャンピオンの実力を遺憾なく見せつけています。

全日本チャンピオンを取ったときの前田さんの実力も気になるところですね。

そんな、前田聡の登場する『闇の男爵の殺人事件』は以下のサイトで読む(視聴する)事ができるので気になる人はぜひ確認してみてください。

第2位:黒の組織が恐れる最強のシルバーブレッド「赤井秀一」

赤井秀一のジークンド
第2位はあの黒の組織から「シルバーブレッド」と呼ばれ、驚異的な力を持った存在として警戒される「赤井秀一」です。

格闘術、銃器・兵器、暗殺術の扱いに長けた黒の組織の構成員たちですら警戒する赤井秀一の実力は半端ではなく。

シルバーブレッドと恐れられる「赤井秀一」の戦闘力
  • 武器を持った黒の組織カルバドスを一方的にボコり戦闘不能にする。
  • ショットガンも軽々使いこなし、黒の組織ベルモットを一方的に追い詰める。
  • 700ヤード以上(約640メートル)離れた距離から、相手のライフルスコープや手に持っている銃をピンポイントで撃ち抜く
    (黒の組織で狙撃を得意とするキャンティやコルンでも700ヤード以上離れた状態での狙撃は安定しない。)
  • 毛利蘭の渾身のキックをあえてギリギリでかわし、蘭には当ったかのように見せかける。
    (一般人に化けているのを見抜かれないために運良く避けたように見せる必要があった。)
  • 格闘一家(次男以外はなんらかの格闘術に精通している)でもある赤井家の中で一番強い。
    (父親の全盛期とどっちが強いかは不明)
  • 一流のボクシング技術を持つ安室透とジークンドーで互角以上の殴り合いをして、その後も平然と動く。
  • ジークンド使いの世良真澄が同じジークンド使いでも赤井秀一は自分の3倍は強いと言及する。
    (世良真澄は毛利蘭ともそこそこ良い勝負ができる実力者。)

このように素手による格闘が強いだけでなく、あるゆる銃器に扱いに精通しており(特にスナイパーライフルの腕前は作中No1)、あらゆる状況で命を賭けた戦闘経験も豊富であるという、万能的な強さを持っているのが赤井秀一の強さの特徴です。

あーてぃ

もし、武器持ち込みOKのなんでもありルールの戦いであれば彼が名探偵コナンの中で一番強い可能性もあります。

コナンに負けない頭脳に加えて、戦いも強くて、クールでイケメンでイケボって、安室さんに負けないくらい非の打ち所の無いキャラですね赤井さん。

第1位:空手の公式戦は400戦無敗! コナン界最強の蹴撃の貴公子「京極真」

京極真
名探偵コナン戦闘力ランキング第1位は多くの名探偵コナンファンだけでなく、作者である青山先生自身も認めている。

「出る漫画を間違えた」、「世界最強の防犯システム」、「自分の作品のキャラクター全員が素手で戦うとしたら最強は京極」

といった、推理漫画・アニメに出るキャラではない公式公認のチートキャラ『京極真』が文句なしの1位で名探偵コナンにおける最強キャラとなります。

あーてぃ

出る漫画を間違えた公式公認のチートキャラである京極さんが作中で披露した武力伝説は以下のとおりです。

京極真が最強キャラである理由
  • 名探偵コナンにおける日本空手界で公式戦は400戦無敗!
    国内に自分に見合う相手はいなくなったので修行のため渡米。
  • 至近距離(2メートル以内)で発射されたライフルの弾を避ける。
    本人曰く、銃口の向きと引き金にかかった指の動きを見れば余裕で避けれるとの事。
  • 12人のSPに取り込まれ、拳銃から次々と発射されたBB弾を全弾素手で掴み取る。
    さらにその銃弾を掴む合間に常人では見えない拳を繰り出して12人のSPをノックアウトする。
  • 電柱よりもひとまわり大きくて硬い石柱を素手でへし折る。
  • 石柱同士をてこの原理にして反動を付けた足場からジャンプではあるものの、10メートル以上の跳躍を軽々と披露する。
  • 世良真純を園子に言いよる不良男と勘違いして戦いになった時、世良がガードしていた箇所へ蹴り一発を入れて10m近く吹っ飛ばす。
  • 繰り出された拳や突きを一回見ただけで相手がなんの武道をやっているか分かる。
  • ボウリングで投げそこなったボウリングの玉がレーン上の壁に直撃して盛大にヒビがはいる。
  • 園子をかばって暴漢からナイフで腕を刺されても、そのまま暴漢を一方的にノックアウト。
    しかもナイフを抜いてもほとんど出血せず平然としていた。
  • 武器を持った50人以上のヤクザを毛利蘭と一緒に素手で殲滅。
    しかも戦闘後も息一つ切らしていなかった。(同じく戦っていた毛利蘭はへとへと状態だった。)
  • こちらも超人である怪盗キッドから世界最強の格闘家と認められる。
  • 名探偵コナンの作者である青山剛昌先生も素手で戦えば、青山先生の漫画に出てくる全キャラの中で1番強いと公言。
    (青山先生の漫画には雷や火や竜巻を起こせる剣を持った超人ザムライ達が戦うバトルチャンバラ漫画YAIBAがある。)
あーてぃ

ちなみにライフル弾は秒速1000メートルの速さで飛んでくるらしいです。(工藤新一談)

ある程度は予想していましたが、ここまで来ると完全にバトル漫画に出てくるキャラですね。

名探偵コナンにおける最強のキャラとして君臨する京極真はやはりその強さを活かした活躍が多いです。

さらに、その強さを劇場版名探偵コナンの制作陣からも買われて「京極真 VS 怪盗キッド」がメインテーマとなっている、2019年公開の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』 でも大活躍しています。

あーてぃ

最強キャラではあるものの、京極さん本人は真面目で非常に礼儀正しい好感の持てる好青年なので、名探偵コナンを見るなら是非京極さんのことも見て欲しいよ。

番外編:名探偵コナン本編でまだ実力を見せていない隠れた猛者たちを紹介

コナン界屈指の耐久力と戦闘力を兼ね備える黒の組織「ジン」

ジン
後一歩のところでコナンを逃がしたり、組織の有能メンバーを殺すなど、名探偵コナンファンからは無能としての評価もある「ジン」

しかし、そんな彼の戦闘能力の高さは確かに本物であり。

黒の組織ジンの強さについて
  • 物陰に潜むコナンから麻酔針を腕に食らっても、瞬時にその部分を持っていた拳銃で撃ち抜き麻酔状態を回避して動き続ける耐久力
  • 赤井秀一からスナイパーライフルで胴体を撃たれても(防弾チョッキは着ている)、顔色をほとんど変えることなく仲間に的確な指示を送る耐久力
  • これまでに登場した黒の組織のメンバーの中では恐らく1番腕の良い狙撃手
  • スナイパーライフルだけでなく、他の銃器の扱いや兵器も乗りこなせる器用さ
  • 敵との交戦において危険だと判断した場合は素早く身を引く判断力と決断の早さ

といった、これまで登場した黒の組織のメンバーの中では1・2を争う戦闘力の持ち主です。

とにかくジンは作中で1・2争うタフさ(耐久力)を持つキャラに見えますね。

さらに、ジンと同格のメンバーである「アイリッシュ」が毛利蘭に正面からの格闘勝負で勝っており、そのアイリッシュと同等以上の実力を持つと思われるジンの強さは推測ではありますが、名探偵コナンでトップ5には入れる実力者である可能性は高いです。

あーてぃ

話の都合上、コナンの宿敵ある「ジン」には確実にコナン達の敵役として見せ場あると予想でき、その時にこそジンの強さが分かることでしょう(多分)。

大阪府警本部長にして服部平次を超える剣道の達人である「服部平蔵」

服部平蔵
剣道の実力は息子である服部平次を超えるとされる「服部平蔵」

剣道家としての実力をまだ作中で見せたことは一度もありませんが、大阪府警のトップである本部長にまで上り詰めた実力と凄みは間違いなく本物であり。

作中では犯人に向かって凄みのある表情を見せ「神妙にして、縛に就けや!!!」の一喝で犯人を委縮させてしまうなど、果てしない実力者であることをうかがわせるシーンもあります。

大阪府警本部長という立場上「服部平蔵」が作中で戦う可能性は今後も無いかもしれませんが、名探偵コナンにおける隠れた猛者の一人であることは間違いないでしょう。

得意技は五段突き!天才剣士「沖田総司」

沖田総司

もはや隠れているかも怪しいですが、作中ではその強さを披露する機会はほとんど無いため仕方無くここに入れている感のある、服部平次を超える天才剣士「沖田総司」

名探偵コナンの作中では「恋と推理の剣道大会」の話で服部平次が以前に沖田と剣道の試合で戦ったとき、沖田が得意とする五段突き(眉間・喉・胸・両肩の5か所を一瞬で突く技)を喰らったことでケガをしたことで試合中止となったことを話しています。 (試合の判定上は沖田総司の勝利で終わった)

このことから、沖田総司は名探偵コナンにおける戦闘力ランキングベスト10に入ってくる猛者であることは間違いないでしょう。

YAIBAにも登場! もはや人間を超えた天才剣士「六代目 沖田総司」

沖田総司は名探偵コナンの作者である青山先生の前作である、人間を超えた超人ザムライや怪物が登場し戦う、バトルチャンバラ漫画「YAIBA」にも登場しています。

名探偵コナンとYAIBAは同じ世界線であることが青山先生も明言しており、YAIBAでは中学生の時に新選組沖田総司の六代目の子孫として主人公である鉄刃の前に立ちはだかりました。

そして、バトルチャンバラ漫画YAIBAで登場したということもあって、その実力はもはや人間を超えており。

数々の死闘を潜り抜け人間を超えた超人ザムライとなっている鉄刃を持ってしても、一太刀も浴びせられない実力を見せつけました。

※ちなみにこの時は雷や火を繰り出せる能力剣は一切使っていない、普通の木刀や真剣を使った試合です。

あーてぃ

この時の戦いでコナンでも披露したとされる得意の五段付きを鉄刃に繰り出して、宮本武蔵から初代沖田総司の三段突きを昇華させた恐るべき才を持つ剣士との評価を受けています。

沖田総司の必殺技
地面に剣を突き刺し、そこにエネルギーを貯めてから剣を突き上げることで噴射したエネルギーを相手にぶつけて大ダメージを与える沖田とっておきの技。

ただ、こんな技まで名探偵コナンで披露されたら、もはや壊れかけている作中の世界感が完全壊れてしまうため披露されることはないでしょうが、沖田総司の恐るべき強さを分かってもらえたかと思います。

YAIBAの世界とコナンの世界が同じ世界であるっていうことがそもそもヤバイですからね。

あーてぃ

この化け物に剣道の試合で勝つことを目標のひとつとしている服部君の無事を願うばかりです。

剣道全国大会2連覇!鬼のような強さを持つ「鬼丸猛」

鬼丸
名探偵コナンの原作93巻で登場した、現在剣道全国大会で2連覇している「鬼丸猛」

作中では一切剣の腕は披露されておらず、服部平次や沖田総司とも戦ったことがありませんが、剣道全国優勝を狙う服部や沖田にとって大きな敵となることに間違いないと言及されているシーンもあります。

今後、鬼丸が服部平次や沖田総司と戦うシーンが見れるかはかなり微妙ですが、現時点でも名探偵コナンにおける猛者であることには間違いないでしょう。

YAIBAでは主人公である鉄刃の最大のライバルにして日本の支配者となった魔王鬼丸

魔王鬼丸
「沖田総司」と同じく「鬼丸猛」もYAIBAが元々の登場作となっています。

少し鬼丸の概要について話すと。

YAIBAの話の初期で主人公である鉄刃と戦うも引き分けに終わり(刃が優勢で戦いは進んでいた)

その刃に打ち勝つために先祖代々封印されていた風を操れる風神剣を手に入れるものの、その剣が持つ鬼の魔力に敗れてしまい、悪の心が前面に出て頭にオニのツノが生えた魔王鬼丸となり、それ以後は風神剣と対をなす雷神剣を手に入れた鉄刃を打ち負かし世界を支配するため、自身が呼び出した部下(怪物)と共に刃の命と雷神剣を狙う形で話は進んでいきます。

物語の最後の方では鬼ではなく元の人間に戻った状態で鉄刃と戦いますが、オニの時に刃と戦った経験と元の人間に戻ってからも修行を重ねた鬼丸の強さは先に紹介した沖田総司をも超えており。

なんとか沖田総司に勝利して、ライバルである鬼丸と戦うところまでたどり着いた鉄刃が生まれて初めて戦いの中で恐怖を感じた相手としてその強さが描写されています。

鬼丸の必殺技1
剣にエネルギーをためて地面に振り下ろすことで巨大な重力波を巻き起こし相手にダメージを与える鬼丸の必殺技。
※鬼丸はこの技をただの木刀で繰り出せる。

鬼丸の必殺技2
少しかすっただけでも相手の骨を折る威力を持つ。

名探偵コナンでは鉄刃と鬼丸が最後に戦ってから3年以上経った世界となっているため、先に挙げた沖田と鬼丸のどちらが強いか分かりませんが、両者が戦えば会場が消し飛ぶ可能性があるくらいの危険な試合になることは間違いないでしょう。

あーてぃ

名探偵コナンでも鬼丸は沖田との対戦を楽しみにしている描写があります。

日本一の侍!YAIBAの主人公「鉄刃」

YAIBA
名探偵コナンでは沖田総司の回想でしか登場していない、青山先生が名探偵コナンの前に連載していたYAIBAという漫画の主人公である「鉄刃」

あーてぃ

青山作品のなかで2代目バーローにあたるのが「鉄刃」ですね。 ※江戸川コナンは3代目

YAIBAでは先述した「沖田総司」、「鬼丸猛」、オニ時代の鬼丸が蘇らせた伝説の剣豪「柳生十兵衛」といった、多くの超人ザムライ(剣豪)たち出場する大会で優勝し日本一の侍となっています。
※この大会は普通の真剣や木刀といった武器を使う大会で能力剣は誰も使っていません。

横一文字
素早く剣を居合抜刀することでかまいたちを発生させて相手を切り裂く「横一文字」
※この他にも刃は数々の強敵たちの戦いに打ち勝つために編み出した必殺技を持つ。

名探偵コナンでも「沖田総司」が自身の好敵手と認めており、沖田は刃に勝って、刃の妹に告白することを目標としていることが言及されています。
※「沖田総司」は「鉄刃」の妹である「鉄諸刃」のことが好きと名探偵コナンの原作で明かされています。

名探偵コナンでは登場すらしていないのでその強さは一切不明ですが、あの「沖田総司」や「鬼丸猛」が好敵手としている時点で人間をやめた超人であることは間違いないと言えるでしょう。

まとめ

名探偵コナン戦闘力ランキングベスト10の紹介はいかがだったでしょうか?

名探偵コナン戦闘力ランキングベスト10キャラのまとめ
  • 1位:公式チート 出る漫画を間違えた「京極真」
  • 2位:シルバーブレッド「赤井秀一」
  • 3位:元空手全日本チャンピオン「前田聡」
  • 4位:赤井秀一のライバル「安室透」
  • 5位:毛利蘭に正面からの殴り合いで勝った「黒の組織アイリッシュ」
  • 6位:京極真とも普通の勝負ができる海外の空手家「ヘッズリ・ジャマルッディン」
  • 7位:名探偵コナンにおける空手の達人の代名詞「毛利蘭」
  • 8位:体は超人、頭脳は大人「江戸川コナン」
  • 9位:猛者揃いの公安を出し抜いた黒の組織の女超人「黒の組織キュラソー」
  • 10位:西の名探偵にして日本トップクラス級の剣道家「服部平次」

名探偵コナンを初見で見る人が戦闘シーンから見たら「これバトルアニメ?」と間違えるくらい、戦闘クオリティが高く超人揃いの名探偵コナン。

あーてぃ

ゴッサムシティ(バットマンに出てくる怪人たちがよく暴れる町)なみに治安の悪い米花町で、犯人を捕まえるにはこれくらいの武力は必要なのかもしれませんね。

「頭を使う推理モノの話にバトルが目立ちすぎるのはいかがなものか!」という意見があれば、それはごもっともかもしれません。

しかし、「黒の組織や事件を起こした凶悪な犯人に推理で追い詰めて、時にはバトルも繰り広げて逮捕する」というのが名探偵コナンという作品の魅力だと思いますので、これからも推理パートが色あせないくらい程度で迫力のあるバトルシーンに期待したいところです。