無駄な残業を減らして早く帰る5つのコツ【定時帰宅日が倍になりました】

無駄な残業を減らして早く帰る5つのコツ【定時帰宅日が倍になりました】

こんにちは、あーてぃです。

18時30分までには会社から出て、20時までには自宅に帰宅。

自宅に帰宅してからは夕食を食べて、ゲーム、テレビ・動画、読書など、自分の好きなことをしたり、あるいはさっさと布団に入って休みたい。

ただ現実は仕事が終わって自宅に帰るのは、どんなに早くても22時を過ぎてから。

そして自分好きなことをできるのは、土日と祝日といった休日しかない、平日は毎日残業に追われている方。

今回はそんな方のために、私が今までやってきた中でも効果のあった。

1分でも無駄な残業を減らして、早く帰る4つのコツを紹介します。

私も3年以上前は毎日残業に追われ、自宅に帰るのは毎日22時以降が当たり前だったのでした。

しかし、今回紹介するコツを実践することで、1週間のうちで定時帰宅できる日が3日以上増えました。

周りの空気に流されずさっさと帰る

定時退社
定時になって自分の仕事が終わっていたら、周りが仕事していても気にせずに帰りましょう。

よく周りの同僚や上司が仕事しているから帰りづらいと聞きますが、その人達は残業した分だけ残業代をもらっているはずです。

自分はきっちり仕事をこなしているなら、結局のところ。

  • 会社に残って仕事をして残業代を手に入れる
  • 早く帰って自由の時間を手に入れる

どちらかを、とっているかだけの違いしかないのです。

さらに言うと、たいした仕事もないのに残っていた場合、それは会社にとって、従業員の残業費が増えて困るだけの結果となります。

ですので、定時になって仕事が終わったら帰ることが、会社の為にもなります。

そのことを考えれば、周り目があっても、さほど気にせずに帰れるかと思います。

そして、定時帰宅を繰り返していると、自然に周りの目なんて気にならなくなってきます。

結局は、自分の気持ちの問題だけなのです。

私も初めの何回かは、周りが仕事をしている中で、自分だけ定時帰宅することに抵抗がありました。

しかし、何回か定時帰宅を繰り返しているうちに、周りの目も全く気にならなくなりました。

もちろん、仕事はしっかりしているので、周りの人からお小言をもらったこともありませんし、そもそも悪い印象自体持たれたことはありません。

「あの人は仕事が終わったら、さっさと帰る人なんだ」と思われる程度です。

仕事中にある同僚との話は手短にする

長話
仕事中の同僚に話かけられたときは、必要なことだけを話して、会話を打ち切るようにしましょう。

会議の場以外での15分以上続く話は、半分以上が必要の無い話になっていることがよくあります。

特に話の中で「今日も○○部長がさぁ」とか言い始めてきたら、生産性の無い長話になることは確実です。

無駄に長話をすると、自分の仕事時間が減ることになり、結果的に定時後も働かなければならなくなります。

そして、残業する理由も自業自得なので、弁解の余地すらありません。

ですので、無駄な話になり始めてきたと感じた場合。

「急いでいる仕事があるから」

「ごめん、ちょっとお手洗い」

などと言って、会話を打ち切るようにしましょう。

特にタイムカードを切ってからの同僚との無駄な会話は早く帰ることに対する、大きな敵と言っても過言ではないので、極力控えるようにしましょう。

上司となるべく関わりを持たない

上司との関わりを避ける
昇進を目指すなら、上司と可能な限り関わりを持つことは大切です。

しかし、上司と関わりを持った場合。

上司から期待されて、大きな仕事を割り振られることが多くなります。

そうなると、その仕事に追われて、定時で帰ることは夢のまた夢となってしまうので、定時帰宅をしたい場合は上司となるべく関わりを持たないようにしましょう。

また、関わり持たないと言ってしまうと「仕事の会話すらするな」と、思ってしまう方もおられるかも知れませんが、そうではありません。

例えば、休憩時間を上司とずらしたり、昼ランチは上司と一緒の席にはならないなど、プライベートな時間を上司と持つことを控えればいいだけの話です。

もう少し言うと、周りが働いている中で定時帰宅をしていると、上司は「あの人は昇進の意欲がないのかな」と思ってくれ、向こうから勝手に関わらないようになってくれます。

私も上司と休憩時間などは遭遇しないように注意して、定時帰宅を繰り返しているうちに、上司に話しかけられることが少なくなりました。

そして、こうなると周りも私に対して、「特に大きな期待していないな」と思えるようになって、さらに定時帰宅しやすくなりました。

昇進を目指す場合は別ですが、定時帰宅をして自由な時間を多く欲しい場合は、仕事を増やしてくる上司との関わりは、可能限り避けるべきでしょう。

できないことはできないと言う

拒否
例えできない仕事であっても、断れない仕事というものは、いくつもあります。

しかし、できない仕事を振られたら、一度は断りの態度を見せておきましょう。

できそうにもない無理な仕事を押し付けられる人は、いつも決まって抵抗しないYESマンの人です。

断りの態度を見せておけば、相手も気軽な気持ちで頼みづらくなるので、結果的に無理そうな仕事を押し付けられる可能性が低くなります。

ただし、昇進を目指してみんなから頼られる社員になりたい場合は、逆に積極的に仕事を引き受けるのがいいでしょう。

ですが、その人ができる仕事を無理やり押し付けられそうな場合は、どんなことがあっても拒否の態度を見せましょう。

何故なら、その人ができる仕事を引き受けても、あなた、その人、会社と誰のためにもならないからです。

いっそ職場を変える

退職
世の中には残業して仕事を多くこなすことが、結果的に会社を良くなると考えている、残業史上主義の経営者はまだまだ多いです。

あなたの会社が残業推奨であり、人事評価なども残業した時間で決めるような会社であるなら、いっそ転職を考えてみましょう。

会社の経営を良くするには企業戦略が必要不可欠であり、残業を増やしただけで会社の経営が良くなることは絶対にありません。

そのことが分からず、「ただ目の前の仕事を一つでも多く残業してでもこなせ」という会社では、大きな給料アップやスキルアップを望めないのがほとんどです。

そして、そんな会社にいつまでもしがみついているのは、あなたの時間を無駄に消費し続けているだけです。

ですので、もっと人の時間を大切に考えている企業への転職を思い切って考えてみましょう。

本当にデキて末永く続く会社というのは、みんなの時間を大切して効率よく働くための努力を社員みんなで怠らない会社です。

もしそのような会社に転職できれば、効率よく働いて稼ぐ力があなたにも身に付いてきます。

転職するのにはエネルギーを使いますが、未来のない会社にずっといる限りは、あなたの未来も良くはなりません。

勇気を出して、転職への一歩を踏み出してみましょう。

また、転職候補としている会社の面接時には、残業のどのくらいしているのか必ず聞きましょう。

「残業のことを聞くのは、会社に失礼だ」と考える方がおられますが、自分の労働時間を把握するのはとても大切なことです。

もし、会社側が残業について聞かれたとき、答えを渋ったり、怒ってきたりする場合。

残念ながら、その会社に就職しても、いい未来があなたに待っているとは思えません。

ですので、残業しないことに対して、理解ある会社への転職を目指しましょう。

まとめ

最後にまとめです。

無駄な残業を減らして早く帰るコツについて

ポイント

  • 周りの空気に流されずさっさと帰る
  • 仕事中にある同僚との話は手短にする
  • 上司となるべく関わりを持たない
  • できないことはできないと言う
  • いっそ職場を変える

無駄な残業を減らして早く帰るためには、何よりも周りの雰囲気に流されず、自分の行動をつらぬき通す強い意識が必要です。

初めのうちは、中々実行できることではないかと思いますが、今日紹介したコツをどれからでもいいので、勇気を出して1歩ずつ実践してみてください。

そうすれば、無駄な残業時間が減って、あなたにとっての自由な時間が多く手に入るはずです。

以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。