ブログで稼ぐライティング!読まれるリード文の3つのコツ

ブログで稼ぐライティング!読まれるリード文の3つのコツ

私はこれまで記事を作る時、リード文(冒頭の書き出し)は全く気にせずに書いてきました。

最終的に全体で完成度の高い記事が出来れば、ユーザーはきっと記事を最後まで読んでくれるので、リード文に特別こだわる必要性は無いだろう。

そんな、淡い幻想を勝手に持っていました。

しかし現実はこのブログを含め、毎回1,000文字数を超える記事を作り。

合計100記事以上投稿してきましたが。

これまで、どのサイトでも直帰率95%を下回った事は1度も無く。

「いいね」ボタンなどを押された経験も、片手の指で数えれる位にしかありませんでした。

そう。ユーザーは記事のリード文によって。

記事の残りを読むのかを判断している事に、私はようやく気付いたのです。

つまり、リード文でユーザーの興味をひけない場合。

魅力ある見出しや、5,000文字数~10,000文字数を超える内容の濃い記事を作っても、読まれる事のない無駄な記事となってしまいます。

ですので、今回はそんな頑張って作った記事を、ユーザーが最後まで離脱せずに読んでもらえるようになる。

魅力あるリード文を書く事が出来るようになる、3つのコツをお教えします。

3つのコツを意識したリード文の書き方を、何回もしているうちに。

あなたが記事の中で、本当に伝えたい情報を書いてある部分まで、読まれるようになって行き。

直帰率や「いいねボタン」などを押される確率が、向上しますので。

諦めずに、頑張ってみてください。

問題提起をする

問題提起
検索して記事を読みに来たユーザーが、興味をひかれる問題提起を、リード文の中に書きましょう。

ただし、ユーザーの興味を惹ける問題提起であれば、その内容は何でもいいと言うわけではありません。

次のポイントを抑えて、問題提起を書くようにしましょう。

ポイント

  • 記事のタイトルと内容に合った、問題提起であること
  • 記事を読みに来たユーザー自身が共感できる、問題提起であること

特に2つ目のポイントについてですが。

これはユーザーが、実際に経験した事があるような問題を想定した上で、書けるようになるのがベストです。

提起した問題に対し、あなたとユーザーの間で共感を作る

共感
問題提起を書いた後は。

その、問題提起に対して。

あなたもユーザーと同じ問題を抱えていた事が分かる、体験談を書きましょう。

こうする事で、記事を読んでいるユーザーが、「記事を書いている人も、同じ悩みを持っていたんだ」と、感じるようになり。

ユーザーが、あなたに対して共感を持つようになります。

もし、記事を書いているあなたと共感を持つようになれば。

この先に書いてある事も、まるで自分の為に書いてあるように見えて、興味を持って見てくれる可能性が高くなります。

そしてここまでくれば、ユーザーに魅力的だと思わせるリード文の80%は、成功したも同然です。

多くのユーザーが共感する体験を書くのは難しい

しかし、検索して記事を見に来る、多くのユーザー全てに対して。

共感を持ってもらう体験談を書くのは、簡単な事ではありません。

なぜなら、記事を見に来るユーザーは、それぞれが違う考え方や思考を持っているからです。

そんなユーザー達に共感を持ってもらうのが、どれだけ大変なのかは、私と同じく記事を書いている人なら分かるかと思います。

多くのユーザーに興味を持ってもらう体験を書くコツですが。

検索してあなたの記事を見に来るユーザーに対して、イメージを具体的に持つ事が大切です。

年齢、性別、この記事を見に来た理由・求めている事などを理解した上で、体験談を書く。

これがユーザーに共感を持ってもらいやすくなる、体験談を書くコツです。

問題が解決できる事を提示する

解決
問題提起を書いて、ユーザーが共感できるあなたの体験談を書く事が出来れば。

最後にユーザーに対して、その問題を解決できる事を提示しましょう。

そうすれば、ユーザーは「この問題は解決できるんだ」と認識し。

「じゃあ、問題解決する方法を見てみようか」と。

その後の記事に書いてある情報にも興味を持ち、見るようになるというわけです。

リード文の見本を紹介

リード文を書く3つのコツは、これで分かってもらえたかと思います。

ですので、今度は実際にリード文の見本を、紹介したいと思います。

慢性の肩こりって本当に厄介ですよね。

肩がこると。肩だけではなく、首や頭も痛くなったり、体全体が疲れたように感じたりしてしまう。

私もこれまで、度々肩こりに悩まされて、肩や首の痛みだけでは無く。

頭痛や、ひどい時には嘔吐までして、会社を休んだ事もありました。

肩こりを治そうとしても、なかなか治らず。

「一生このままなのかな」と思った事もありました。

しかし、今回紹介する方法を使えば、徐々に肩こりになる回数が少なくなり。

半年後には、肩こりに悩まされる事が、ほとんどなくなりました。

お金がかからず簡単にできて、確かに効果がある方法ですので。

肩こりに悩んでいる方は、是非試してみてください。

肩こりに効く方法の紹介例ですが、この例の中には。

  • 肩こりという問題提起
  • 私が肩こりに悩まされていた経験を紹介
  • 肩こりを治す事が出来る、簡単な方法の提示

今回紹介した、魅力あるリード文のある3つのコツが含まれています。

そして、世の中で成約を数多く上げているブログやサイトでも。

『問題提起 → 共感できる体験談 → 解決方法の提示』の手順を意識した、魅力あるリード文を書いている記事は多くあります。

まとめ

最後にまとめです。

ポイント

  • 記事のタイトルや内容に沿った、ユーザーの興味を惹く問題提起をする
  • あなたの体験を書いて、提起した問題に対してユーザーとの共感を得る
  • 提起問題に対し、解決できる事をユーザーに提示する
  • ユーザーの共感を得る体験を書くには、検索して記事を見に来るユーザーの姿、悩み、記事に対して望む事を具体的に理解する必要がある。

魅力あるリード文を書くのは、簡単な事ではありませんが。

練習を重ねている内に、徐々に魅力あるリード文が、必ず書けるようになってきますので。

みなさんも、今回紹介した3つコツを意識して、魅力あるリード文が書けるように頑張ってみてください。