ブログで面白い記事は書けなくても共感できる記事を書けば読まれる話

ブログで面白い記事は書けなくても共感できる記事を書けば読まれる話

こんにちは、面白い記事を書けなくても誰か1人でも共感してくれる記事は書きたい、あーてぃ(@arti15th)です。

人に読まれる記事を書くには、記事が面白くないといけない

ブログを何ヶ月かやっている人なら、1度はこんな話を聞いたことがあると思います。

あーてぃ

じゃあ、面白い記事を書くにはどうすればいいの?

答えはみんな決まってこうです。

リアルでおもしろくない人間に、面白い記事は書けない

30歳を超えてもプライベートではボッチで人とあんまり話さない、リアルでおもしろくない人間の典型例を行く私にとってはあまりにもショックな話でした。

ぼっち人間

「私の記事は読んで、ためになった」と思ってくれる人は、1人もいないんだなと思ったことさえありました。

しかし、そんなふうに悩んでいる私に、昔月収50万円以上を稼いでいた元ブロガーの友人が教えてくれました。

面白い記事なんて書く必要は無い。 誰かに共感してもらえる記事は必死になって書け!

今回は何故!元ブロガーの友人が私に、そのような言葉をくれたのかについてお話します。

人が記事を読む条件?

読まれる条件
元ブロガーの友人が言う、人が記事を読む条件はたった一つだけです。

人がその記事に対して興味を持つこと

ズバリ、これだけです。

人はその記事に対して興味を持ったから、その記事を最後まで読もうとします。

逆に記事の途中で興味が無くなれば、まだ最後まで読まれなくても離脱するのが、ブログの記事を読みに来る読者なのです。

書いた記事に対して読者に興味を持ってもらうには

書いた記事に読者が興味を持つのは、下記のいずれかを感じたときです。

人が記事に興味を持つとき
  1. 面白いと感じたとき
  2. 役に立つと感じたとき
  3. 共感できるとき

ですので、面白い記事を書くことが、記事を読まれるための絶対条件ではないのです。

あーてぃ

このことを友人から教えてもらってからは、面白い記事は書けない私でも頑張って記事を作れば、誰かに読まれるんだと思えるようになって嬉しくなりました。

さらに友人からは、記事に対して読者が共感したときが、記事を最後まで読んでくれる可能性が一番高くなると教えてくれました。

では、なぜ読者に共感されたときが、記事を読まれる可能性が一番高くなるのかを説明します。

共感できる記事は自分のために書いてあると思われる

共感
「面白いと感じたとき」・「役に立つと感じたとき」の二つは、極論を言えば他人ごとであり、自分とは関係の無いことです。

しかし、「共感できるとき」だけは自分も同じだと思ってくれます。

この自分も同じだと思ってくれた時点で、その記事はもはや他人ためではなく自分のための記事となるのです。

また、ブログで月収で100万以上稼ぐようなブロガーは「まず、読者に共感を得てもらうことが大切だ」とよく言われます。

これは、共感さえ得られれば自分のことのように真剣になって読んで行動してくれるので、商品やサービスの成約率も高くなるからです。

共感されれば記事は面白く見える

芸能人・アイドル
さらに友人が言うには読者から共感してもらえれば、読んでいる記事も面白く見えてくるのだそうです。

心から好きになった異性のどんな仕草でも可愛く見えるのと同じように、こちらの記事に書いてあることを全て受け入れてくれるので。

記事の中に書いてある、体験談や一見つまらない軽いジョークや言い回しでも面白く見えてくるのです。

私がこの話を友人から聞いたときは

あーてぃ

本当かよ!

と思いました。

でも、実は普段からこれと同じような現象を多くの人が経験しています。

それは、自分好きな芸能人・アイドル、アスリートなど、尊敬できる人が言ったこと。

それが、興味の無い人から見ればつまらないと思えるようなことでも、好きな人にとっては面白く興味あることのように聞こえてくるのと同じことです。

記事を面白く書くのはすごく大変

面白く書くのは大変
意図して記事を面白く書こうとするのは、決して簡単なことではありません。

少し考えてみれば分かりますが、誰でも簡単に面白いことを言ったり書けたりできるのなら、この世に売れない芸人なんて出てくるはずがありません。

しかし、現実にはテレビの中で華やかに活躍している芸人の数より、売れない芸人の数の方が圧倒的に多いです。

このことから分かるように、面白いことを言ったり書いたりするのは難しく、スキルがいることなのです。

中には「自分の体験談をしっかり書けば、面白く見えるよ」と簡単に言う人がいますが、スキルもなく共感もされていない状態だと。

読みに来たけれども、読んでて興味もわかないし面白くもないから、さっさと離脱しちゃいましょう。

となってしまいます。

確かに、記事を面白くするライティングスキルも日々鍛えれば、自然と身についてくると思います。

ですが、記事を読みに来てくれる人のターゲットをしっかり考え。

そのターゲットに向けて共感される記事を書く方が読者からの印象も良いので、面白くライティング技術よりも共感されるライティング技術を磨く方が良いということです。

あーてぃ

面白い文章は書けないけれど、手紙のように誰か1人だけでも共感してもらえる記事なら、頑張れば書けそうだと思っています。

まとめ

ブロガーにとって、読者に記事を最後まで読んでもらえることは、永遠の課題と言っても過言ではないかと思います。

実際に私も書いた記事を1つでも多く、読者に最後まで読んでもらえるにはどうすれば良いのか日々考えています。

今回の話はそんな中で経験したことを、記事として書きました。

記事の中では共感される方が読まれやすいと書いていますが、読者に共感してもらうことは決して簡単ではありません。

しかし、誰が読んでくれるのかをしっかり考えて記事を書けば、共感できる記事も書けるようになってきます。

ですので、私と同じように記事が読まれないと悩んでいる方は、誰のために記事を書いてるんだろうと一度思い出してみるのもいいかと思います。

記事はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。