【ブロガー向け!】文章校生に役立つ無料ツール10選

【ブロガー向け!】文章校生に役立つ無料ツール10選

記事を投稿してから。

誤字脱字、文章の言い回しでおかしな所、専門用語や難しい漢字などを使っていた所があって。

後で、記事をリライト(修正)した。

という経験をした事がある、ブロガーは非常に多いかと思います。

普段から記事公開前にチェックをしていたとしても、見落としたミスが案外あったりします。

私も記事を公開する前にチェックをしているのですが、誤字脱字などのミスを、記事公開後に発見する事がよくあります。

そこで今回は、無料で使える文章校正ツールをご紹介します。

文章校正ツールを使う事で、見落としや思わぬミスをすぐに発見できるので、一度使ってみてください。

Enno

Enno
日本語文書のエラーを、チェックする無料校正ツールです。

サイト内の項目にチェックした文章を入力して、チェックボタンを押します。

すると、不要なスペース、誤字脱字、変換ミス、日本語のおかしな使い方、文字化けなどのチェックを行い。

問題のあった所を、エラー原因と一緒に表示してくれます。

そして、マーカーが付いた部分にカーソルを合わせると、推奨される変換候補が表示されます。

「Enno」のサイトへ

日本語文章構成をサポート

日本語文章構成をサポート
「日本語文章校正をサポート」は、正しい日本語の文章を書くためのサポートをしてくれます。

無料のツールとは思えないほど、使いやすく丁寧な解析をしてくれます。

こちらも、サイト内の項目にチェックしたい文章を入力して、チェックボタンを押す形式となっています。

また、チェックする内容や、チェック方法もカスタマイズして使う事ができます。

※カスタマイズせずにそのまま使用しても、問題ありません。

「日本語文章構成をサポート」のサイトへ

プレスリリース校正ツール

プレスリリース校生ツール
こちらもwebサイト上で、対象の項目に文章を貼り付けるだけで校正チェックができます。

特徴して、Yahoo! JAPANが校正支援として提供している「テキスト解析API」を利用しています。

チェック結果は、次のように内容で色分けしたマーカーで表示されます。

マーカーの内容について

  • 表現の間違いや不適切な表現に関する指摘 → ピンク色
  • わかりやすい表記にするための指摘 → 黄色
  • 文章をより良くするための指摘 → 水色

またチェックした結果、マーカーが付いた部分にカーソルを合わせると、原因を表示してくれる機能も付いています。

「プレスリリース校正ツール」のサイトへ

テキスト処理ツール

テキスト処理ツール
「テキスト処理ツール」は、「日本語文章構成をサポート」と同じく、変換ミスや用語の言い換え、表外漢字などをチェックしてくれます。

エラーがあれば、その致命度に合わせて、色分けして表示してくれます。

また、指定したURLのページの文章を読み込んで、チェックする事もできます。

この機能により、記事内の文章をコピー&ペーストする事なく、チェックできるので。

記事をアップしたり、記事を更新した直後にチェックする使いかたもできます。

「テキスト処理ツール」のサイトへ

オンライン文章校正支援サービスPRUV(プルーフ)

オンライン文章校正支援サービスPRUV
こちらもwebサイト上で、対象の項目に文章を貼り付けるだけで、文章の校正チェックができます。

また、チェック内容も簡単にカスタマイズ可能となっています。

チェックした結果、マーカーが付いた部分にカーソルを合わせると、原因を表示してくれる機能も付いています。

基本的な機能は全て付いていて、文章校正ツールとしての合格点は満たしていますが、他のツールより解析時間が数秒長いのが残念なところです。

「PRUV(プルーフ)」のサイトへ

Tomarigi

Tomarigi
「Tomarigi」は、自分端末にダウンロードして使うツールです。

青山学院大学の日本語表現法開発プロジェクトチームが作ったもので、正しい日本語の分析ツールとしては、今回紹介しているツールの中では1番優れています。

しかし、高性能すぎるので融通がきかない面も有り。

webブログの記事の表現としては、「これで正しいんだ」と、自分で判断する事も必要となってきます。

また、「Tomarigi」はWindows7以上のOSである事が条件となっています。

そして、専用の形態素ファイルである、「mecab」と「Cacboha」も合わせてインストールする必要があるので、使うまでの準備に少々時間がかかります。

※「Tomarigi」に使うために必要なものは、全て無料でダウンロードできます。

「Tomarigi」のダウンロードサイトへ

EKWords

EKwords
「EKWords」は、文章からキーワードを抽出して、出現頻度を集計してくれるツールです。

SEOを狙うキーワードの出現頻度の分析や、用語の統一のチェックに役立ちます。

Web上で動くサービスではなく、ダウンロードして使うツールです。

※インストールする必要はなく、ファイルを起動したらすぐに使えます。

「EKWords」のダウンロードサイトへ

漢字使用率チェッカー

漢字使用率チェッカー_1
漢字使用率チェッカー_2
「漢字使用率チェッカー」は、文章の中にどれだけの割合で、漢字が入っているかを確認できるツールです。

このツールも、サイト内の項目にチェックしたい文章を入力して、チェックボタンを押す形式となっています。

また、漢字使用率の目安ですが、「漢字使用率チェッカー」では以下のように定義されています。

20%以下:締りがない文章。
30%前後:最も読みやすい文章。
40%以上:硬い感じの文章。

記事内容によっては、漢字を多く使わなければいけない場合もあるので、どの記事も30%前後が理想とは限りません。

ただ、読みやすい文章の目安として使う分には、オススメできるツールです。

「漢字使用率チェッカー」のサイトへ

影武者

影武者
「影武者」は、対象となる文章がWeb上に公開されているブログやサイトのコピー文章なのかをチェックしてくれます。

自分でオリジナルの文章を考えているブロガーなら、あまり必要と感じないツールかもしれませんが。

他サイトからの情報を参照して、まとめ記事を作る時に利用してみるとよいでしょう。

「影武者」は有料ツールとなりますが、月に10回までは無料で使えます。

ただし、会員登録は必要です。(名前とメールアドレスがいる)

「影武者」の使い方はサイト上で、チェックしたい文章を入力して、チェック開始ボタンを押します。

サイト側でチェック処理が終了すると、登録したメールアドレス宛に解析結果URLが記載されたメールが届きます。

影武者-結果

75%を超えていると、Google検索エンジンでコピーコンテンツと見なされる可能性が高いので、注意してください。

「影武者」のサイトへ

こぴらん

こぴらん-1
こぴらん-2
「こぴらん」は、「影武者」と同じ、Web上に公開されているブログやサイトのコピー文章チェックツールです。

「影武者」よりも精度に劣り、1回4,000文字までの字数制限があったりと欠点もあります。

しかし「影武者」と違って、会員登録不要で回数制限も無いので、気軽に使える点では「こぴらん」の方が上です。

「こぴらん」のサイトへ