誰でもブログの記事で1000文字以上書けるようになる7つのコツ

誰でもブログの記事で1000文字以上書けるようになる7つのコツ

こんにちは、半年前は1記事1,000文字以上書くのに1時間30分以上かかっていた、あーてぃ(@arti15th)です。

数年前のように、1記事600文字~800文字の原稿用紙2枚程度の文字数を書くことができれば。

Googleの検索エンジンに評価されたり、Googleアドセンスの審査に合格できる時代は、残念ながら終わりを告げ。

今では、1記事1,000文字以上書くことが最低条件となりました。

しかし、ブログの記事を書き慣れていない人だと、毎日1,000文字以上の記事を書くのは大変な作業です。

「そんな大変な作業、毎日やっていられるか、ブログはもうやめてやる」と考える人も、いるかと思います。

ですので今回は、半年以上前は1日1,000文字書くのも辛かった。

けれど、今では1時間で1,000文字以上書ける様になった私が、記事を書き続ける中で見つけた。

1,000文字以上の記事を誰でも簡単に書けるようになる、7つのコツについてお話します。

なぜ1,000文字書くのが大変なのか

コツを説明する前に、なぜ1,000文字書くのが大変なのか、その理由についてお話します。

そもそも、ブログで1,000文字以上の記事を書けない理由は3つしかありません。

  • 記事に書くネタがない
  • 何から書いて良いか分からない
  • キーボードやスマホで文字を打つのが苦手

まず「記事に書くネタがない」と、記事を書くことすらできません。

「何から書いて良いか分からない」と、記事の構成が滅茶苦茶になってしまい、記事を完成させることができません。

「キーボードやスマホで文字を打つのが苦手」だと、記事を書くのに多くの時間を使うことになってしまい、重労働となってしまいます。

いかがでしょうか。

今回挙げた3つの理由の内、一つでも該当するものがあった場合。

この先で紹介する、1,000文字以上の記事を書くコツを見る価値はあると思いますので、ぜひ確認してみてください。

常日頃から知識や体験をインプットをする

記事に書くネタは待っていても、勝手に自分の頭の中にインプットされることはありません。

ですので、日々の生活を送る中で意識的に記事に使えるネタを、自分の意志でインプットしていかなければなりません。

このように書くと難しく思われるかも知れませんが、実際にやることはすごく簡単です。

  • 自分が見た本・テレビ・映画・ゲームのこと
  • 普段の生活で、自分が家族・友人・会社の同僚や上司などの間でおこったこと
  • 旅行や資格を取るなど、自分が今まで経験してなかった体験ができたこと
  • ネットで見た、ブログの記事・ネットニュース・Twitterのツイート

など、自分が常日頃から収集している情報を意識して、ブログの記事のネタとして使うんだと意識してください。

そうすれば、ブログの記事に書くネタが毎日1つか2つは必ず見つかります。

もし、ブログの記事を書くとき。

誰も知らないようなすごい知識や体験を書かなければならないと思っているのなら、それは大きな間違いです。

自分が知っていることや体験を記事にしたとき、人の役に立てる可能性が0.1%でもあれば、それは立派なブログの記事となります。

例えば自分と他99人が知っていることでも、知らない1人がその記事を見れば、その1人にとっては役に立つ記事になるからです。

見出しだけ先に書く

「何から書いて良いか分からない」問題を解決する方法があります。

記事を書くとき、最初に見出しだけ全部先に書いてしまうことです。

具体的なやり方を、順番に説明します。

見出しだけを書く手順
  1. 自分が記事に書きたいと思っているネタの内容を箇条書きにして、メモ帳にでも書いておきます。
  2. メモ帳に書いた箇条書きを、そのまま記事の見出しとして書きます。
  3. 書いた見出しだけで、読んでいる人に意味が伝わるように修正します。
  4. 書いた見出しを読んで欲しい順に並べ替えます。

以上となります。

箇条書きを最初に書くときは、殴り書きで良いので、自分が思ったことを書くのがコツです。

そして見出しを全て書けたら、後は書いた見出しの内容に合ったタイトルを決めて、書いたそれぞれの見出しの詳細を順番に書いて行くだけです。

これだけで、構成がきれいまとまった記事が作れますので、ぜひ試してみてください。

例として、本記事の見出しを書いたときの手順を書いてみます。

①:ネタの内容を箇条書きにする

書きたいネタ:ブログの記事で1000文字以上書くコツ

  • なぜ1,000文字書くことができない理由を書く
  • 引用を使えば文字数を増やせるし、記事の信頼性も上がって便利
  • 見直しは最後にしないと、途中で何回も書き直すことになる
  • 継続して記事をかけば、タイピング速度が上がる
  • 1日で無理なら、2日かけても構わない(私の過去の経験から)
  • 自分が体験したことを書けば、字数を効率良く増やせる
  • インプットがないと、そもそもアウトプットができない
  • 見出しを最初に書けば、記事の構成でつまずきにくい

②:メモ帳に書いた箇条書きを、そのまま記事の見出しとして書きます。

今回の例では、既に①で書いているので省力します。

③:書いた見出しだけで、読んでいる人に意味が伝わるように修正する。

  • なぜ1,000文字書くのが大変なのか
  • 引用を使う
  • 見直しは最後にまとめてする
  • 継続して記事を書く
  • 2日以上かけても良いから記事を完成させる
  • 自分の体験談を書く
  • 常日頃から知識や体験をインプットをする
  • 見出しだけ先に書く

④:最後に修正した見出しを、読者に伝えたい順に並べ替えれば完成です。

  • なぜ1,000文字書くのが大変なのか
  • 常日頃から知識や体験をインプットをする
  • 見出しだけ先に書く
  • 自分の体験談を書く
  • 引用を使う
  • 見直しは最後にまとめてする
  • 2日以上かけても良いから記事を完成させる
  • 継続して記事を書く

最初にこの手法を使った時は苦労するかもしれません。

しかし、数回やれば簡単にできるようになりますので、チャンレンジしてみてください。

自分の体験談を書く

記事内に自分の体験談を書けるチャンスがあれば、積極的に書いていきましょう。

読者に分かりやすく説明することさえ守れば、自分の体験したことをありのまま書けば良いので、これ以上書きやすいモノはありません。

自分の体験したことをいくら簡潔に書いても、読者に分かりやすく伝えるためには最低でも100文字以上は必要です。

逆に50文字以内で、自分の体験したことを書くほうが難しいです。

さらに自分の体験談は、自分しか経験していないオリジナル情報なので、他者から見れば非常に有益な情報です。

文字数も増やせて有益な情報も提供できると、お得なことが2つもあるので、積極的に自分の体験談は記事に書いていきましょう。

引用を使う

ブログでの引用とは、自分が書いたことが信頼できる情報元から得たものだと証明するため。

信頼できる他者の記事に書いてあることを、そのまま自分の記事にそのまま書くことです。

[名](スル)人の言葉や文章を、自分の話や文の中に引いて用いること。「古詩を引用する」

引用とは – 出典 小学館

これが、引用です。

そして引用も、記事の中に書かれている文字の一部です。

引用を使う目的とは、ずれていますが、記事の文字数を増やせることには変わりありません。

何箇所も引用を使うのはNGですが、記事内で1~2箇所程度あれば、自分の記事で書いたことの信頼性アップにもつながりますので積極的に使っていきましょう。

ただし、引用の文字数が2,000文字に対して、自分が書いた文字数も2,000文字のような記事は当然NGです。

理想は自分が書いた文字数の10パーセント以内で、引用を使うようにしましょう。

見直しは最後にまとめてする

見直しは最後にして、多少言葉づかいなどが微妙なところがあっても、記事を1度最後まで書きましょう。

記事の作成が進まない原因として、ありがちなのは。

「少し書いては、修正して」の繰り返しをすることです。

こんなことをしていたら、記事の完成は遅くなる一方なので、一度全部書いてしまいましょう。

見直しについても、最後で見直しだけに集中して取り組んだ方が、内容の濃い見直しができます。

その結果、より質の高い記事を作ることにつながったりとメリットしかないので、見直しは最後にしましょう。

2日以上かけても良いから記事を完成させる

「タイピング速度が遅くて」、「記事を書き慣れてなくて」などの場合。

1日で書けなくても構いませんので、次の日以降で残った分を書くようにしましょう。

よくブログで収益化するコツをネットなどで見ると。

「毎日記事を作って投稿することが必要」だと、多くのブログなどで書いてあります。

しかしブログで収益化する最大のコツは、毎日記事を書くことではありません。

収益化できるまで、ブログの更新を続けることです。

「毎日記事投稿」という、知らない間に他者から押し付けられたルールに押し潰されてブログをやめてしまうのは、もったいないことです。

ですので、記事を書くことに慣れないうちは、2日以上かかっても良いので記事を書きましょう。

ただし、だらだらと記事を書くことはNGです。

記事を完成させる期限を自分の中でしっかり決めて、その期限内に記事を完成させること。

1,000文字の記事が書けたら、同じ期限で今度は1,050文字以上の記事を書くようにして、徐々に1記事に書く文字数を増やしていくこと。

この2つルールを守って記事を書き続けていれば、1ヶ月もしないうちに、1日で1記事1,000文字以上は必ず書けるようになります。

タイピング速読が遅かったとしても、文字を打つことを繰り返すうちに、自然と早いタイピングができるようになります。

私もパソコンを触った当初は、すごくタイピングが遅く、「パソコンで文字を打つなんて嫌い」と思っていました。

しかし、専門学校の授業で嫌々ながらもパソコンで文字を1ヶ月ほど打っているうちに、自然と早いタイピングが身につきました。

継続して記事を書く

継続して記事を書くこと。

これが一番のコツだと言っても、過言でありません。

「タイピング速度が遅い」、「記事を書き慣れていない」

このような問題は、継続して何度も記事を書いているうちに解決できます。

始めはタイピング速読が遅かったとしても、文字を打つことを繰り返すうちに、自然と早いタイピングができるようになります。

私もパソコンを触った当初はすごくタイピングが遅く、「パソコンで文字を打つなんて嫌い」と思っていました。

しかし、専門学校の授業で嫌々ながらもパソコンで文字を1ヶ月ほど打っているうちに、自然と早いタイピングが身につきました。

また、記事を書き慣れていなくても、数をこなすうちに1,000文字以上どころか4,000文字以上でも1日で書けるようになります。

これも私の経験によるものであり、冒頭でも述べましたが。

私が半年以上前にブログを始めた時は、1,000文字以上書くのに1時間30分以上かかっていました。

しかし、今では記事を書くことにも慣れて、3時間で3,500文字以上は書けるようになりました。

始めは1,000文字以上書くことも辛いですが、1ヶ月間記事を書くことを続けていれば慣れてきて、1,000文字程度の記事なら簡単に書けるようになります。

ですので、始めの1記事~3記事を書いてみて「もうダメだ、私にブログは向いていない」と思わずに、1ヶ月間頑張ってみてください。

まとめ

1記事1,000文字以上を書くコツは、いかがだったでしょうか。

今回紹介した7つのコツを使えば。

ブログの記事を書くことに対して、嫌気がさして挫折しない程度のマイペース(2~3日)で記事を書き続けているうち。

誰でも次第に1記事1,000文字以上は、1日で書けるように必ずなります。

ブログは挫折してやめることさえしなければ、ブログを収益化するチャンスは必ず来ます。

ですので、あきらめずにブログを収益化できて、自分が思い描いた未来を掴むまであきらめずに続けてみてください。

苦しんだその先にこそ、自分が夢見た未来は待っています。

以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ちなみにこの記事の全文字数は、4,914文字です。